mahironのアルバム

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    写真の基礎を学習中です。子供、風物、美しいものをたくさん撮りたい。カメラはD40とCoolpixP4を使用。

2009年12月

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デジタル製品・ITサービス

2009年4月26日 (日)

willcom03使用感

willcom03を使い始めて、約1ケ月が経過しました。使用感を少し書いておきたいと思います。

<良い点>

安定度抜群。今のところ、フリーズ等全くなし。WM6での改善もあるでしょうが、何と言っても実行用メモリの約100MBという大きさによると思われます。

軽い小さい。荷物の多い時など135gという軽さはやはり大きい。仕事時にはできるだけ軽量化したいので。また、ポケットに入る点も、初代W-ZERO3とは根本的に違ってきます。

③デザインの格好良さ。イルミネーション・キーとタッチペンによる操作は、やはり周囲の一般的な携帯電話より一歩先を行っていると言っていいでしょう。

④「W-ZERO3メール」の使いやすさ。用途の中心はやはりメール。その点、「W-ZERO3メール」がとても使いやすく改良されているのは、たぶんユーザーの声が上手く反映されているのでしょう。

<良くない点>

キーボードは、小さ過ぎて速く打てない。初代に比べかなり打ちにくいです。例えば、電車の中での揺れで隣のキーを打ってしまうことしばし。

WM6附属の「予定、仕事」は使いにくい。マイクロソフトという会社は、本当に手抜き仕事ばかり。「予定、仕事」に関しては、WM5からほとんど進歩がない。

そこで予定管理にフリーソフトのOffisnail Dateと、仕事をToday画面に表示するdyToDoを導入。この2本は、ともに初代から使っていたもの。これで、ぐっと使い勝手が良くなりましたね。両ソフトの作者に感謝。m(_ _)m

<失敗した点>

専用ケースです。見た目もいいし、値段もリーズナブルですが、ピタッとはまり過ぎて出しにくく、機動性を欠くことになりますね~。結局、「カバンの中では初代で使っていたPSP用のポーチを継続使用」、「ポケットなら裸で」ということで、使わないことになってしまいました。無駄な出費でした。格好いいのですがね~。残念でした。


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2009年3月19日 (木)

WillCOM03「見参」

初代03が壊れてしまい、さて次の機種ですが、さすがにじっくり研究するには時間も暇もなく、ネットで何時間か調べた結果、

「まあ、WillCOM03かな?」

ということに落ち着きました。理由は、初代03の後、「ES」→AD「ES」と改良が加えられ、かなり使い勝手が良さそうになっていること。また、ハード的に増強されていること(特にプログラム実行用メモリが約100MBというのは、初代から見れば「夢のよう」です。さぞかし安定しているだろうと・・・)

ということで、吉祥寺のウィルコム・カウンターに出かけ、早速契約してきました。色はもちろん、ブラックトーン。店頭には1台しか残りが無く危ういところでした。

購入直後の新人君 willcom03

初代03に比べると、実に「薄い・軽い」!!たったの135Gしかない。初代が220Gですから、おおかた半分ですな。ただし、さすがにキーボードは小さくて打ちにくいなあ~。初代が打ちやすくて良かったな~。私としては、「初代03が薄くなって、かつ安定し、TODAY画面の使い勝手が良くなれば充分」だったのですが・・・。(D4は電話じゃないし、大きすぎる・・・。)

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2009年3月18日 (水)

W-ZERO3「死す」

3年と2ヶ月使った、初代W-ZERO3が、ついに壊れました。(電源全く入らず)初代W-ZERO3と言えば、日本のスマートフォンの事実上の草分けとなった機種で、2005年12月販売、「スライド式フルキーボード付きの携帯電話で初めて成功した機種」(販売初日に量販店では行列もでき、総計15万台以上を販売)として記憶に残ることでしょう!

(シャープのHPよりhttp://www.sharp.co.jp/ws/004sh/function/design.html)

「携帯電話(PHS)+ミニPC=スマート・フォン」として魅力たっぷりの素晴らしい機種でしたが、3年使ってみると多くの致命的欠点にも気が付きました。いくつか列挙してみると。

windowsmobile5は、余りにも不安定3年間のリセット回数は、何と2400回超!特にtoday関連のカスタマイズは、不安定さを増幅。

②メモリ、特にプログラム実行用RAMが少なすぎる。実質40MB程度しかなく、これもフリーズの大きな原因となる。

③カスタマイズすると危険であるにもかかわらず、TODAY画面の使い勝手が悪すぎた。また、windowsmobile5標準搭載の「連絡帳」や「仕事」は余りにもレベルの低い水準にあった。マイクロソフトという会社の手抜き姿勢を疑わずにいられないですね。

これに対して良い点を挙げるなら、何と言っても、

スライド式フルキーボード搭載。実に打ちやすかった。

②美しく、大きな液晶画面。

優れたフリー・ソフトがたくさんあること。

といったところでしょうか?

ともあれ、次の機種に移行するしかありません。そう言えば、私の周囲で使っている人は、ほとんど見かけなくなっていましたね~。


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2009年2月11日 (水)

IDE機器の値上がり PC節約術の行き詰まり?

古いIDE機器の値上がりで困っている。

PCの内蔵ドライブの規格の、パラレルATAからシリアルATAへの移行が始まって、何年が経過したのだろうか?ともあれ、旧規格であるパラレルATAのパーツ製品が品薄となり、値上がりが著しい。(特にHGSTなどは生産中止のようである。WDならまだ在庫は多いようだが。)

Deskstar P7K500 シリーズ

500GBHDD(パラレルATA)8995円(送料込み)

半年前に7,930円で購入した同品

今現役の我が家のPCは、いずれも2002~4年に購入したもの(すべてXP)が主体で、当然パラレルATAの規格である。win98から導入したPCの総価格は多分100万円を越えているだろう。余りに頻繁に買い換えてきた理由は、9X系のOSの余りの不安定さ(今や懐かしき「フリーズ」という言葉に悩まされた、あの日々・・・)と急激なCPUクロック・アップにあった。「遅い」かつ「不安定」、これこそ2000年前後までのPCの本質的属性だった。状況が一変したのは2002年だった、と思う。安定したOSであるwinXPの登場とCPUクロックの2GHへの到達である。私が現在もメイン・マシンとして使っているデスクトップ(ミニタワー)のスペックは、数々の拡張後でも

 WinXP(SP-2) Pentium4 2.26GH

 80GBHDD 1GBDDR-MEMORY RAdeon9600pro

という古めかしいものだが、実用上は今でも全く問題がない。つまり「速い、かつ安定している」のだ。とはいえ、2002年当時は本体のみで約12万もした高価な商品であり、「10年使う!」と妻に約束せざるを得なかった。で、どうやって10年も使うのか?PCの寿命の最大のネックはHDDという回転するパーツにあり、その寿命は一般に2~5年程度であろう。10年はもたない。従って、HDDを自分で交換することが必要になる。しかし、HDDを自分で交換することは、一般ユーザー(私もそうだ)にとっては、かなり敷居の高いことであり、ある程度ハードに関する勉強が必要である。が、どうにかこうにか勉強して、HDDの交換はできるようにはなった。そこへ規格の変更である。正直、迷惑な話だ。が、規格の変更=進化である以上、避けがたいことではある。悔しいことに、パラレルのパーツがシリアルのそれより随分高くなってしまった。それでも、10年使うには、予備の内蔵HDDの確保は必須条件なのだ。(今がスタートなら、「5万のPCを3年で使い倒して買い換える」という選択肢があるのだろうが、そういう気にはなれない。)

ネット上(価格コム)でパーツ価格の推移を見ていると、IDEパーツが今年に入って値上がりしているものが多いではないか。これは供給不足によるものとしか、考えられない。皆さん、買い占めに走った?(PCやHDD録画機の保守部品として、メーカーによる買い占めもあるのかも?)そこで、やむなく「高いバルク品」を、財務大臣を説得して購入する。(半分は自費負担に シクシク)

しかし、今日現在は500円ほど値下がりしているではないか!ひょっとして一番高い時に買ってしまったの?

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2009年2月 9日 (月)

ハードウェア強化 その③久々にグラボを買う

adobeのグラフィック・ソフト(CS4)の導入のため、久々にグラボを買う。実に、今も現役のRadeon9600pro(AGP4X、古る!!)以来であり、一体何世代経っているのだろうか?4世代?5世代?が、そうは言っても、最新・最強スペックのグラボに興味はなし。もっぱらコスト・パフォーマンスと静音のみを考慮する。静音は絶対条件であり、ファンのうるさいやつは許し難い。そこで、色々調べた結果、『EN8600GT SILENT/HTDP/512M』(もちろんPCI-EXPRESS16X)に決定。価格は11029円(本体が9979円に、代引手数料420円、送料630円←昨年12月初旬の価格。今は送料込みで約1万円程度に下がっている)也。

例によって、ゲーマー御用達デザインの箱

内容物は実に簡素。本体にマニュアル、CD-ROMに変換アダプタなど。

巨大なるヒートシンク(Let's GAMEのロゴが「良い」ね)

eMachines J4492の内部 左下の赤いスロットがPCI-EXPRESS用

Radeon9600pro以来(何年前だ?)、まさに「久々」なので装着に手間取ってしまった。1度目は起動せず、「青く」なる。原因追及の結果「ちゃんとはまってない」に行き着き、再度蓋を開けてチェックすると、微妙に浮いているのを発見。装着し直して無事起動。(情けなや~)全体で2時間位もかかってしまった。やはり何事も経験値です。


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2008年12月31日 (水)

D40ロングセラーに 大不況でまだまだ売れる

今年も残すところ、あと1日。世界的な金融危機と大不況に突入したまま、1年が終わりを迎えたわけですね。来年が、予想より少しでもマシな年になることを祈りましょう。

私のD40(1号機)18000ショットに到達(2年で)

まだまだ売れているのですね。D40!!

2006年12月発売という古いモデルが丸2年間ヒットというのは、驚きです。もっと驚くのは、(価格コムでの)D40レンズキットの価格。何と3万4千円台(!)ですよ。コンデジと全く同水準ですよ。これじゃ、さすがに利益は出るのかな?

以下は、BCNランキングより。

Canonのkissシリーズが、相変わらずぶっちぎりです。X2、kissデジタルXで27.5%のシェアは圧勝。デジイチで4人に1人(以上)がkissということ。すごいですね。アバウトな表現ですが、「売れ筋」は1位~5位のところまでかな?6位の40D以下は、数値がかなり低くなっており、つまり「本格派」「セミ・プロ」「プロ」の高級機か、「売れていない機種」と言えそうです。やはり「レンズを含め10万円以下」というのが、今の一般人の志向と言えそうですね。主因は無論、大不況。ほとんどの世帯で家計の出費を抑えている状況でしょう。(世界規模で)

CanonとNikonの2強の強さ(強すぎ)は一目瞭然ですが、ソニーが10%に近づいてきていますね。ラインアップが揃ってきたのと2世代目で改良されたのが理由かな?しかし、オリンパス、パナにペンタ(HOYA)は、真面目な話「やばい」のではないですか。がんばって欲しいです。ただ、フォーサーズ・システムは(商売としては)アウトになったということを、この数値は意味していると思われます。

D40とAF-S55-200mm


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2008年12月30日 (火)

ハードウェア強化 その②「最新」メモリを買う

美大に通う子供が、adobeのグラフィック・ソフトを購入することになり、子供達専用のデスクトップ(eMachines J4492 =安価なPentiumデュアルコア E21401を採用したコストパフォーマンスの良い機種、確か1年前にモニタ付きで約4万だったはず)を大幅、スペックアップすることに。

まず、メモリを1G増やして2Gにする。

PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM(バッファロー)

1Gで4,215 円(バリューランドという店舗を始めて利用する。12月10日。年末の今は4000弱のようだ。)だから、最新(でもないか)のメモリは安くていいなあ。(私は、メイン・メモリだけはバルクを使わない主義です。外した時に悲惨なので。)

子供専用でDVDスーパーマルチがダブル!

(下のは増設したもの)

久々にデスクトップの蓋を開けた。(1年で結構ほこりがたまっていた)これで1Gメモリ2本になった。もう、これでいいや。でも、グラフィック・カードがまだ必要だ。でないと、ソフトが動かない。adobe!高いソフトのうえ、ハードも金がかかること。


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2008年9月13日 (土)

スタイラスの悲劇 PDAIR3 in 1 Stylus for W-ZERO3

わずか4日の間に、2本もスタイラスを紛失する。それも1本1470円と、高価なPDairのW-ZERO3用専用品を、である。約3000円近い損失は「日々節約」の我が生活に痛烈な打撃。激ショック!

池袋のビックでは、もう在庫が2つしかなかった(初代W-ZERO3用なので、たぶん製造は終了していると思う)ので、思わず「買い占め」てしまった。で、上記写真の本体に刺さっているヤツを今日紛失。うう~。

W-ZERO3なしの生活は、今のところ考えられない(ちょっと大げさ)ので、我慢して買うしかないし・・・。忙しくばたばたしているうちに、「あっ、ない」というパターンである。こんなになくすなら、今後はウィルコム純正の安物にしようか?

バタバタじゃない、ゆったり落ち着いた生活がしたい。ホントニ。
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2008年9月12日 (金)

ラスタバナナ社製「平型端子用ステレオ再生接続コード リールタイプ  RBEEX41」

3ケ月前に購入した平型端子接続コード(MCN03BK(ヤザワコーポレーション))が壊れてしまい、やむなく新しいものを購入。消耗品とはいえ、さすがに3ヶ月しかもたないとは・・・。

おしゃかのMCN03BK(ヤザワコーポレーション)

接続端子の付け根部分(写真右端)が切れ、接触不良になった。巻き取り式は便利だが、負荷がかかるのかもしれない。が、それにしても、もう少し頑丈に作って欲しいものだ。

で、今回購入したのは「ラスタバナナ社製・平型端子用ステレオ再生接続コード リールタイプ RBEEX41」だ。「ラスタバナナ」?いあや、初耳だ。携帯電話アクセサリーの専門会社なのだね~。

ビックカメラにて980円なり(ポイント10%)

おう、わが愛機W-ZERO3(WS003SH)に対応しているではないか。若干高めとは思ったが、今回はクリップ付きを試してみよう。

イヤホーンとつなぐとこんな感じに・・・

さあ、いつまでもつのか?せめて半年はもって、お願いだから。もし1年もったら、ラスタバナナのファンになるよ。


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2008年8月19日 (火)

格安無線Lanアダプター GW-US54GXS

安い無線Lanアダプターを探していて、「え?」と一瞬目を疑う安いものを発見。PLANEXcommunications製GW-US54GXS。何でこんなに安いのだろう?

コンパクトな箱の内容物は、以下。

USB接続の小型なアダプタ本体、延長ケーブル、ドライバCD、設定ガイド、保証書。

「らくらく!かんたん設定ガイド」に従って、設定開始!

「う~む、つながらん。なして?」全然「らくらく」じゃあない。まあ、無線Lanの設定は、内蔵タイプを除いて概して簡単ではない。やっぱりね。わざわざ「らくらく」と謳うところに、「らくらくじゃない」実態が反映されているのは、当然のことだ。

色々調べ、いじっていると、XPのサービスでWirelessZeroConfigurationがオフになっている(ずいぶん前にそうした)事に気が付く。これとDHCP Client(だったと思う)をオンにすることで、解決。何とかネットに接続成功。

この格安アダプタを使ったのは自宅のメイン・デスクトップで、セキュリティのため、原則としてネットにつながない(これ以上の安全は今のところないと思う)でいる。が、XPがSP-1のままなので、せめてSP-2にしないと何かとまずいな、と思ったからだ。無事にSP-2にできたため、再びネットから切り離してしまう。実は、昔スパイウェアでえらい目に遭った事がある。(どうしても、あるスパイウェアが削除できず、結局初期化するしかなかった。仕事でメインで使っているPCがこういう事態になると、たいてい徹夜で復旧し、そのまま仕事へ・・・という事態になる事が時々あった。また、Win98(Me)のフリーズによるPCの初期化も何度もした。全くひどい時代だった。


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2008年8月16日 (土)

井の頭散策② 神田川源流

井の頭の池の周囲は、言わずと知れた散策の絶好の場所である。確かに、ここを歩いているだけで、なぜか穏やかな気持ちになってくる、そんな環境が、ここにはある。

で、今日も池を一回りする。

 ・・・若かったあの頃 何も怖くなかった

  ただ貴方のやさしさが 怖かった

言わずと知れた、かぐや姫の「神田川」。良くも悪しくも70年代の感性は終わったなあ、という気がするこの頃だ。

井の頭の池は、神田川の源流に当たる。池の東端、井の頭線「井の頭公園駅」にほど近い辺り。この東側は、かわいらしい児童公園になっており、その隣が京王井の頭線の駅である。

この場所で絵を描いている女性がいた。写真を撮っているのは、私を含め3人。

「ここが神田川の源流です 神田川は善福寺川、妙正寺川と 合流して隅田川に注いでいます」との掲示がある。

池の東端、「水門橋」という名の橋が架かった地点。

人手のかかった、整備された環境である。今の東京には、良くも悪しくもそういう環境しかないのだろう。が、この写真を撮っていた数分の間に蚊に刺されてしまった。痒い。


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2008年6月29日 (日)

SDカード QSD15-1G (1GB) 

PQIのSDカードを愛用しています。コスト・パフォーマンスが良く、信頼性も高いと思っています。QSD15-1G (1GB)の3枚目を購入。特に安く買えたわけではないですが、価格コム最安値はアマゾンで1480円。これに送料500円を加えて1980円。ショップは風見鶏という神戸市長田区の店ですが、よく利用します。

今(6/29深夜)現在、「残り1枚」となっていますね~。けっこう売れてるんじゃないでしょうか。

転送速度22MBはあくまでメーカー公称値ですが、使ってきた実感からは「なかなか速い」と言えます。

簡易な包装でのメール便ですが、特に問題はなし。

コスト・パフォーマンスからすると、2G(2980円、送料無料。差額1000円)を買った方がいいのですが、D40での使用には実際、これで十分と判断して1000円の「節約」と。じゃあ、何でトランセンドの4Gを買ったの?と言われると、「安かったから」としか言いようがなく、自分でも矛盾しているのですが・・・。

石油の異様な値上がりから、諸物価全般の高騰が懸念されますが、「節約」以外に庶民には対処のしようがないです。


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2008年6月25日 (水)

新型カード・リーダーを買う USB2-C9RWG/B

アマゾンで、新型のカードリーダーを買いました。

新型といっても、2年も前に発売されたモデルなのですが、安さに惹かれて・・・。同じアイオーデータの最新製品だと、価格コムでは、

 USB2-W12RWK/B (USB) (33in1)が、2700円~

 USB2-W12RW/B (USB) (15in1)が2280円~

となっています。結構しますね~。こいつは何と!980円でした!!

アイオーデータのUSB2-C9RWG/B

古いモデルの「速シリーズ」とはいえ、何と980円とバーゲンプライス。ただし、アマゾンの場合、1500円以下の購入額だと配送料がかかるため300円の上乗せがあり、そして38円のギフト券が使えて、合計1242円です。なぜか、アマゾンでは今の時刻、1580円(送料無料)になってますね~。今確認すると、他のショップも価格コム最安が1380円。安く買えました。ラッキーです。(6/21に注文)

簡易包装ですが、しっかりしています。

中を開けると・・・

さっそくトランセンド製4GのSDHCカードを装着して、PCに接続します。実は、今まで使っていた古いカード・リーダー(上海問屋製)では、SDHCカード未対応で認識されず、宝の持ち腐れ状態だったのですね。

アクセスランプの赤い点滅もなかなか格好いいです。

よしよし、ちゃんと認識してくれていますね。←当たり前(カードはカメラ側でフォーマット)

メーカーのHPを見ると、SDHCで4G~16Gまで対応しているようです。まあ、今のところ4G以上を買う必要は全くないですが。D40の場合4Gで約1100枚(最高画質)撮れますから。

デザインも良いです 気に入りました。

いちいち計測はしていませんが、転送速度もそこそこ速い気がします。当分、これでいきます。


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2008年6月24日 (火)

梅雨の盛りに「防湿庫」をチェック

今日は珍しく「眩いばかりの晴天」でしたが、ずっと仕事でした。(普通そうか)ぐずついた5月から、まさにずるずると梅雨入りしてしまい、連日の雨と曇天の繰り返しでしたね。我が家の小1の初遠足は、すでに3回延期となり、次は26日(木)の予定ですが、これも雨の予報。何という雨運でしょうか!遠足の「4回連続延期」など聞いた試しがないです。

という状態で、親である小生も、「週末カメラマン」出動不可の事態が続いております。さすがに、フラストが溜まりつつありますが、相手が天気では、不満のぶつけ先もなく・・・。たまにカメラをいじったりして、カビ・チェックなどしております。D40本体とレンズ2本の入った「防湿庫」(キャパティ・ドライボックス)の方は、全く心配がないようです。(下の写真)

なんせ、内部湿度15%という驚異的な乾燥度を保っています。(室内が65%~70%の時に、です)

通常は、30~40%程度で推移しているのですが、どうやら上に重ねた「週刊日本百名山」約20冊が強力な「漬け物石」として効いているらしく、ほぼ完璧に外気との遮断に成功していると思われます。(保湿剤は3つほど入れているだけです。しかも忙しさに紛れて1月ほど交換していません。)

「あ~今週末こそ、撮りに行くぞお~!!

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2008年6月 6日 (金)

平形プラグ変換コードを買う

ふと気が付くと、W-ZERO3(まだ使ってます。初代ですよ!)で使っている平形プラグ変換コードが「昇天」(切断)しており、やむを得ず新しい変換プラグを購入。

消耗品とはいえ、あっけないものです。

さて、池袋のビックカメラで探してみると、580円から1200円ほどもする高機能品(ボリューム調節、着信対応など)まで、色々あるのですね。まあ、保証期間も6ケ月しかない消耗品のこと、一番安い580円(ポイント10%)のにしました。巻き取り式は初めて使います。

MCN03BK(ヤザワコーポレーション)

W-ZERO3に装着

伸ばして75cmは十分な長さがありますが、巻き取り機部分の重量のために、たわんでしまいますね~。一長一短ですかね。

一番安いやつですが、音質には別段問題なし・・・・と思います。さて、今度はどれくらい保つでしょうか?


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2008年2月29日 (金)

名機D40

『デジタルカメラマガジン3月号』の特集で、ボリュームゾーンのカメラ(~12万円)の徹底評価を特集しています。かなり本格的な特集で充実しています。さて、評価結果ですが、

このクラスでは、圧倒的なトップは、

 総合1位 Canon Eos40D・・・実売約12万円

である。しかし、何と我が愛機が

 総合2位 Nikon D40・・・実売約4万円

に入賞しています。素晴らしい!

AF-S18-135を装着したD40

Eos40Dは昨年9月発売の最新の中級機で、機能てんこ盛りのハイスペック・デジイチで、1位は全く当然で、個人的にも異論は全くないです。驚くには値しません。真に驚くべきは、一昨年12月発売のD40が現時点でも総合2位という評価を得たことにあるのですね。評価のポイントは、

 ①抜群のコストパフォーマンス(安かろう、良かろう!

 ②高感度の強さは、ボリュームゾーンで1位(ISO1600が常用可

            ・・・私は800までがほとんどですが

 ③小型軽量で扱いやすい(本体475g、女性にも人気)

といった点が挙げられていました。D40X(そして後継のD60)も良いカメラですが、その場合①②のアドバンテージがありません。つまり、並み居るライバル機の中で個性を輝かせるのはあくまでD40なのですね。D40は(最後の?)600万画素機として、ひとつの「完成形」に達していると言えば、大げさでしょうか?

AF-S18-55のキットレンズならこの小ささ


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2008年2月23日 (土)

新しいデスクトップ購入 emachinesJ4492

正直言ってPCに金をかけたくないです。が、子供たち専用のWindows98マシーン(2000年購入)は、さすがに使用に耐えなくなってきているため、買い換えることに。そこでコストパフォーマンスの良さそうなデスクトップを探し、検討の結果、『emachinesJ4492』に決定しました。

価格はツクモのWebで、69,799円(本体+17インチ液晶)でした。基本スペックは、以下の通り。OSはあえてXPに。ソフト資産を生かすためです。

黒が基調の、なかなか精悍なデザイン

最大の問題点は、光学ドライブの開閉ボタンに問題が有ることですね。ドライブを開けた状態で、右側にあるボタンに極めて触れにくい。というか、触れられなくなってしまう

「ど、どうやって閉めるの?」

恐る恐るドライブを手で押して閉める・・・ん~、反則でしょう。

メモリーカード専用のスロットが内蔵されているのは良いアイデアと思います。光学ドライブが一つでは何かと不便なので、安いシリアル接続(新しい規格)内蔵ドライブを増設しようと・・・・が、中を開けてびっくりです。何と、

光学ドライブの接続がパラレルATA(古い規格)ではないですか!?

「う、うそだろ?」(かなりの驚きとショック)

やむを得ず、余っていた古いDVDマルチドライブで代用することに。内蔵ドライブの増設は3年ぶりかな?久しぶりで手間取ってしまった。相変わらず、マスターだのスレーブだの面倒くさいこと。(ちなみにHDDはシリアル接続でした。)

「やっぱ、一般人には面倒だわな~。USB外付けにすれば良かったか?」

などと思ってしまいます。

余っていた古いAirStationで無線Lanに接続 あっさり成功

「XPのネット接続は本当に簡単で良いなあ」

キーボード自体は安いだけにちゃち。専用のカバーを使用することに。まあ、多少の不満点はあれど、7万で本体+液晶モニターなので、コストパフォーマンスは抜群でしょう。5年前なら15万程度のはずです。5年で半額になった・・・とも言えましょうね。でも、これが本来の価格で、昔が高すぎたのです。


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2008年2月21日 (木)

久々のPC強化 メモリ1G増設

家族で(リビングで)使っているノートPC(ThinkPadR50e)のメモリーを1G増やし、1256MBに増強しました。XPモデルなので512MBでずっと使ってきましたが、時の経過とともにどのソフトも高機能化し重くなってきたためです。特に重たいのが、

 xfy Blog Editor(このブログ用のソフト!!「何でこんなに重いの?」)

次いで、画像Viewrの

 ViewNX(Nikon純正の画像Viewr)

などです。なるほど今やメモリーは2Gが普通の時代に突入しつつあります。が、旧型のPCを使っている身には、なかなかつらい面があります。「重くて高機能なソフト」と「最小限の機能で、軽くて軽快なソフト」と・・・どちらが良いのか?

BUFFALOのDN333-A

起動後、さらに一太郎を立ち上げて「残り757MB」の表示

XPと一太郎と、その他ちょこちょこで、既に500MBも使用してますね~。どうしてこんなにメモリー食うのかな?


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2008年1月23日 (水)

写真印刷には2L版がベスト?

一眼レフで撮った写真は、どうしても印刷したくなります。といっても、1年間で撮った1万ショット全ての印刷などできるわけもない(金銭的、時間的、場所的に)ので、基本はPC上での鑑賞ですが、気に入った「選りすぐりのショット」のみ印刷します。

問題は用紙サイズです。ハガキやL版では、小さくてインパクトがなく詰まらない。(人にあげる場合は別)A4ならインパクト充分だが、コストがかなり高い。そこで、間をとり2L版で妥協しました。当面この路線で行きます。そこそこのコストでそこそこのインパクトが得られるわけですね。

お気に入りを2L版で印刷・整理

FujiFilmの『画彩 写真仕上げPro』

用紙は色々なメーカーから出ていますが、今回はFujiFilmの『画彩 写真仕上げPro』50枚(1570円)をチョイス。(これまではCanonのプロフォト・ペーパー)1枚約30円ならコスト・パフォーマンスも悪くない。本当に高いのは純正のインク!インク代を含めると1枚60~80円程度でしょうか?(正確な計算ではない)そうなると印刷に出す方が安い場合もあると思います。ただ、「自分でやる」のが楽しいわけで、私の場合は業者に印刷に出すことは、今のところ全く考えてないです。

セキセイ製『カケルアルバム』補充用台紙

(10枚367円)


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2008年1月20日 (日)

Transcend製SDHC4Gカード購入

Transcend製SDHCカードが随分安くなりましたね。NTT-Xストアにて購入しました。4Gで約3800円也。1G当たりで1000円を切るようになってきました。600万画素機のD40なら1Gで220枚ですから、4Gなら1000枚程いけるはず。さっそくD40でフォーマットし装着すると、表示は・・・「1.1K」これでPQIの1Gの2枚と合わせて6Gが常時使用可能となりました。

撮影可能枚数は1.1K=1100枚に

ハードウェアの永久保証がいいです

梱包を解くと、内容物はこれだけ


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2008年1月 2日 (水)

D40Xメーカー在庫終了とか

Nikonの戦略的デジタル一眼レフD40Xが、価格コムの書き込み情報によれば、メーカー在庫終了とのこと。発売が昨年3月なので、異例の早さだろう。D40の方が先に無くなると思っていたので、少し意外。やはり1000万画素機の方が、商品力は上なのだろうか?(生産台数を知らないので、正確なことはわからないが・・・)同じサイズのセンサーなら、600万画素機の方が1000万画素機より高感度に強いなど、一般には知られていないだろう。(D40Xの高感度耐性の評価も高いが。)

2007年のデジタルデジタル一眼レフの販売台数で、NikonがCanonを上回ったというニュースがあったが、差はわずかだった。その差は詰まるところ、Nikonのラインアップ作りとキムタクのCM起用の勝利なのだろう。だとすると、CanonもD40とD40Xへの低価格対抗機を出さざるを得ないのだろう。一般庶民の購買力が全体としてじわじわと低下傾向にあるいる以上、D40とD40Xというような低価格路線はどのメーカーも避けがたいと思う。

AF-S18-55mmを装着した、我が家のD40「安かろう良かろう」


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2007年12月25日 (火)

高いスタイラス

痛めた右手に力が入らず、(ほぼ満員)電車の中でW-ZERO3のスタイラスを落としてしまった。「あっ」と叫んでも時遅し。あえなく・・・。やむなく買いました。専用品なので高い。こんな小さな物体が1470円とは。10%のポイントを引いても1330円もする。せめて500円程度でなんとかならないのか。

奥さん曰く「ひえーっ!」

1回落としたらお陀仏では、さすがに脆すぎる。もうちょっと頑丈に作ってほしい・・・とはわがままとだろうか?純正品の、ちゃちで軽すぎるプラスチック製なら割れなかったか?


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2007年12月24日 (月)

年賀状の印刷は、毎年なかなか大変で・・・

やっと年賀状印刷を終えた。せっかく一眼レフで撮っているのだから、やはり写真を印刷して出したい。楽しみでもある。今年は、親戚用と友人・知人用の2種類の裏面を作成してみた。しかし、複雑なことはやはり大変で何だかんだと20枚ほどもしくじってしまった。

年賀状ソフトは、1年に1回しか使わないという珍しいソフトだ。ゆえに、自分自身の操作の向上が遅く(ほとんどなく)、毎年何枚も失敗を出すうえ、時間もかかる。困りものである。年1回しか使わないソフトゆえ、新しく買う気も起こらないのだが、操作性がもっと自分に会うものもあるのか。今は「筆王2003」を使っており、5年目になる。

何と言っても住所録の管理が最も大変で、もっとシンプルにできないのか。業務用途と個人用とでは、住所録の使い方や必要な項目などかなり違うと思う。あれもこれもと多項目・多機能で、かえって使いにくい。個人用に最適化されたシンプルなソフトを使いたい。どうせ裏面は自分で撮った写真しか使わないのだし、「住所録ソフト」で充分なのだが。


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2007年12月15日 (土)

D40 1万ショット到達

1年前の12月にNikonD40を手に入れて以来、撮りまくってきましたが、先日ついに1万ショットに到達しました。その1万ショットのうち、仮に3割をその場で消去していたとしても、約7千枚を撮った計算です。コンデジでは味わえない写真表現の世界に触れつつ、腕を上げるためには、まだまだ、まだまだ(!)研鑽が必要ですね。

AF-S 18-135を装着したD40(現在は、これが基本形に)

D40のコストパフォーマンスの素晴らしさは、今更言うまでもないですが、1年経過した所で、感想を記しておきます。

<軽い!機動力抜群>

本体が475gと軽量なため、レンズやバッテリーを含めて1kg以下に収まる。この1年の間、三脚は全く使わなかった。全て手持ち撮影です。手持ちに勝る機動力はなく、三脚は今後も当分は滅多に使わないでしょう。

上位機種の、カメラとしての素晴らしさは否定しませんが、本体のみで1kg近くもあれば、レンズその他で1.5kgはあるはずで、ちょっと手持ちで撮る気はしません。この500gの差は大きい。諸先輩の多くが三脚使用なのは、良い写真を撮るというのが第一義ではあっても、「重い」というのも大きな理由でしょう。(ノートPCでも、1.5kgのものは、もはや持ち歩く気がしないです。私のThinkPadX31が正にそれ。今ではモバイルノートは1kg以下が常識となりつつあるのは当然、とうなずけます。)

陽に照らされた庭の梅の枯葉

<画質は充分 でも画質は最終的にはレンズの描写力か>

安いデジタル一眼とはいえ、画質に大きな不満はないです。確かに、モードⅢaの設定ではやや派手めの色合いになりますが、モードⅠaも設定で選べるので、問題はないでしょう。デジイチで撮った写真を初めて印刷した時は、感動しましたね~。しかし、上質の紙はあまりにも高価。純正インクも高い。よって、撮った1万ショットに対して印刷枚数はわずかに数十枚です。

キットレンズは、描写力においてもコストパフォーマンスが高く、間違いなくお買い得。さすがに高級レンズには及ばない(解像力、発色、ぼけの美しさ等において)がとはいえ、10万以下のレンズでは、画質の大幅アップは多分ないのでしょう。例外は明るい単焦点のようです。シグマ30mmf1.4が定番のようですが、AF-S 18-135を買ったので当分は我慢します。

AF-S 18-135を買ったため、キットレンズ(18-55,55-200)の出番は大幅に減ってしまったです。「屋外でのレンズ交換をする積もりがない」のが最大の理由。(「室内でのレンズ交換」は何回もやり、慣れました。大して面倒ではないです。)ただ、キットレンズ(18-55,55-200)では、焦点域が余りに狭く、撮影目的が限定されてしまいます。今後もAF-S 18-135が私の常用・標準レンズとなるはずです。これで大抵のものが撮れますから。ただ、このレンズは周辺減光が大きいですね。(続く)


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2007年11月11日 (日)

バッテリーとの”上手な”付き合い方は?

ノートパソコン、携帯電話にデジカメ・・・。今や、IT機器は生活必需品になっているわけですが、そこで結構悩みの種になるのが、

  バッテリーがへたってくる

ことではないでしょうか?私のB5ノートThinkPadX31(約4年使用)など、もう2時間しか持ちません。バッテリーを買い換えれば1万以上します。意外にバッテリーは高価です。そこで、なるべくなら長持ちさせたいもの。まして、携帯電話はバッテリー交換不可の機種が多いですからね~。(本当はおかしな話ですが)

私の場合、予備バッテリーは以下の3本を常用しています。(全て純正品)

 W-ZERO3・・・1本(6000円程度)

 Nikon CoolPixP4 ・・・1本(4000円程度)

 Nikon D40・・・1本(4000円程度)

リチウムイオン充電池は、(純正品なら)本来300~500回程度の繰り返しに耐えるはずですが、

 ちょびちょび充電していると、1年位で劣化してしまう

のが現実です。やはり、

 バッテリーは使い切って充電

が望ましいようです。これは成功例ですが、例えば、我が家のA4ノートPCは、この原則をを忠実に守っており、2年2ケ月使用後の今、

 定格容量 47.51Wh

 満充電容量41.85Wh

何と、購入時の88%の容量を保っています。

しかし、現実には「使い切って充電」というサイクルと、生活のリズムが合わないわけで、やむを得ず「途中で充電」となりがちですよね。まさか、バッテリー中心の生活なんて、本末転倒もいいところだし。

そこで、妥協的現実策を考えてみるに

 ①なるべく「使い切って充電する」ように気をつける

                                                                                      (これ、大前提)

 ②仕方がないときは、「途中充電」も可。

 ③ただし、「途中充電」をした場合は、次回は「使い切って充電する

やむを得ず②が連続した場合には、

 ④2週に1回は、必ず「使い切って充電する」

というような原則を立てるのが、良いかと思ってます。経験上、これなら1年でお釈迦という事態は避けられると思います。


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2007年9月18日 (火)

小物紹介 写真枠「MATSTAND45」

写真を撮ると、どうしても気に入った写真を枠に入れて飾りたくなります。それも大きなサイズで。できればA4ぐらいが良いのですが、何せ用紙が高い。(「高い」と感じるのは私の感覚がおかしいのでしょうか?)そこで、2Lサイズが妥協点です。これ以下では迫力も楽しみも半減してしまいます。枠に入れて飾るなら2L以上が最低限、などど勝手に思っています。(L版やはがきサイズで我慢している人も多いでしょう。)

こんな感じ 色も他に青やグレーがある

飾る枠も、大きくなると結構な値段がします。「いいなあ~」と思うようなセンスの良いものだと2000円ぐらいになってしまう。「う~ん、ここは我慢」ということで、チクマ製の「MATSTAND45」を発見。1つ240円と安い!もちろん紙製ですが、この値段で贅沢は言えません。元来は、両面テープで止めるため、写真1枚につき1つ必要になるわけですが、輪ゴムで止めて使い回すことに。小遣いの厳しい中年オヤジの工夫でした。

裏面 ついたて部分がやや不安定(紙製ですから)
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2007年9月17日 (月)

ケータイメール依存症?

僕ら大人も、メールの普及期には、物珍しさもあって、結構数多くのメールをやり取りしていましたが、今はずいぶん落ち着きました。1日に10通を越えることはほとんど無くなり、落ち着いた気がします。(仕事は除く)

「1日5時間」とか「1日41通以上」というのは、客観的に見て尋常ではないです。まともな生活に支障をきたすことになるでしょうから。

中高生は、人間関係を上手に御することが難しい年頃なので、これを厳しく見るのは酷でしょうが、ケータイやメールともっと上手に付きあうノウハウを身に付けることは焦眉の急です。それこそ、「メールとどう付きあうか」は学校や家庭での良い教育材料になるのではないでしょうか?たとえ現時点で正解は見つからなくても、「自分にとって、生きていくうえで何が大切か」を考えるきっかけにもなると思います。

私の考えを一言述べますと、

  ①メールは、1日10~20通(送受信計)程度なら、生活に大きな

   支障はないと思われる。そのためにも、不必要にメールアドレスを教

   えないこと。(友人・知人との距離の取り方を学ぶこと。まあ、これ

   が難しいのでしょうが)41通以上は「ケータイ依存症」など心理的

   な障害を伴っている可能性があるのではないか。

  ②メールには他者への依存性があるので、自分一人ですることを見つ

   けること。それは個人としての自立にもつながる。

まあ、こんな程度のアドバイスしかないですが。多くの中高生が「振り回されている」と感じているのは正常な証拠ですが、どうやって正常なケータイやメールとの付き合い方を見いだすかは、身近で重大な課題です。

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中高生の半数以上が「ケータイに振り回されてる感じ」

9月13日10時20分配信 +D Mobile

 中高生のための携帯向けエンタテインメントポータルサイト「GAMOW」は9月12日、朝日新聞社と共同で実施した携帯電話の利用実態に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は2007年7月20日と21日の両日、GAMOWの中高生ユーザーを対象に行ったもので、アンケート内容は朝日新聞社が作成した。有効回答数は2891人。

 同調査によれば、中高生が1日に携帯電話を利用する時間は、5時間以上が最多で25%。これに、2時間までが23%、3時間までが17%で続いた。

 友だちからメールが来た場合、何分以内に返信するのがマナーだと思うかという質問には、「即答」という回答が37%で最も多かった。「5分以内」「10分以内」がともに18%で2位。メールを受信したら、できるだけ早く返信することがマナーと考えている中高生が多いことが分かる。

 ケータイを持って友だち関係がどう変わったかについては、「つながりの浅い友だちが増えた」と考えている中高生が42%に達している。「特に変わらない」という回答は20%。そのほか、「遊びや勉強など目的別で友達と付き合うようになった」が27%、「本音が言える友達が増えた」が24%となった。

 なお、携帯メールで自分だけにメールが来ない「メール無視」をされたことのある人は22%、悪口をメールでまわされた経験のある人は12%。ケータイに振り回されていると感じる人は59%に達した。

 詳細な調査結果は、2007年8月26日の朝日新聞および朝日新聞の無料会員サービス「アスパラクラブ」で発表された。

携帯メール受信…中高生の3割、1日41通以上

 携帯電話で電子メールを利用する中高生のうち3割が、携帯メールを1日41通以上受信していることが、広告大手の東急エージェンシーが29日発表した調査でわかった。

 調査は5月、同社などが運営する携帯電話向けポータル(玄関)サイト「GAMOW(ガモウ)」上で行われ、13~18歳の中高生1146人が回答した。

 1日に携帯電話で受信するメールの数は、「41通以上」が最も多く30%に達した。次いで「11~20通」19%、「6~10通」18%、「21~30通」15%などで、「1~5通」は10%だった。

 メールアドレスの決め方(複数回答)は、「好きな曲、アーティスト、芸能人、キャラクターなどの名前」にちなんでつける人が49%と最も多く、「自分の誕生日やあだ名」(26%)が続いた。

(2007年5月30日  読売新聞)

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2007年9月15日 (土)

小物紹介

一眼レフを使っていて実践的に困るのは、レンズキャップの「置き場所」である。キャップを使わないというわけにはいかないし、普通の服装ではポケットに限りがある。「どこに置いたっけ?」と、ズボンのポケットを探っては「あれ?」「どこ置いたっけ~」の繰り返しである。そこで、例のカメラマン専用のジャケット(ポケットが沢山ある)の登場となるのだろう。が、これが結構値が張る。1万円以下では、まず厳しいだろう。恰好の悪いものならば、数千円でもある。でも、そういうものは「恰好」「センス」も欠かせない要素だから、変な妥協はしずらい。

そこで「キャップホルダー」の出番となる。

エツミ製「キャップ・ホルダー」

キャップに両面テープ付きの「頭」を付け、紐でカメラ本体(Aタイプ)かレンズ(Bタイプ)と結ぶ。ビックカメラで250円也。

BタイプをD40に装着

拡大するとこんな感じ

写真の18~135mのレンズは、伸長が長いため、レンズ装着のBタイプにした。短い18~55m(キットレンズ)の方にはAタイプを使っている。レンズの口径によりキャップが別になるため、いくつか必要になる。

弱点としては、キャップを外し下に垂らした状態で激しい動きをした時に、紐やキャップを何かに引っかけてしまい、「ぶちっ!」と切れることがある。実はそれで1つ反古にしている。伸縮性(ゴム等)のある紐の方が良い気がするのだが、メーカーはどう考えているのか?
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2007年9月 6日 (木)

雨の白馬行(その3) 地ビールと旨い水

ホテル白馬は、夕食はバイキング。こじんまりしたホテルなので、客数もさほど多くない。バイキングの種類も多からず少なからずといった感じだ。料理も充分の美味しいが、それ以上に地ビールが良かった。信州ビールのアルトとケルシュがあった。

信州白馬ビール アルト

同じく ケルシュ

しかし、どこに行っても地ビールは旨い。地ビールに外れがないのはなぜだろうか?

5歳児の選んだバイキング 可愛らしい分量ですな~

奥様のご所望 充分つましいほうです

(でもこの後、サラダを大盛り平らげてました)

私の夕食 和洋中ごちゃまぜ

バイキングでは、どうしても欲張って食べ過ぎてしまう。私もそうだが、周囲の方々も例外なくそうだ。「え?そんなに食べられるの?」というほど山盛りのご老人もあれば、アイスクリームを全種類お代わりしているご老人も見かけた。いやはや、大人はいじましいですな~。それに比べて5歳児のつましいこと。もっともミニケーキは6つも平らげていたが。

絶品の豆ご飯 水が違うからでしょう

これも絶品の単なる味噌汁 水はえらい!

2日目の夕食 ごきげん
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2007年8月26日 (日)

40DそしてD300の衝撃

CanonとNikon、カメラ2大メーカーの凄まじい競争が繰り広げられている。8月20日にCanonの新製品発表があり、その3日後(当然、狙ってのこと)にNikonが新製品を発表する。ここに至るまでの水面下の情報合戦も凄まじいものだったに違いない。いずれ機会があれば、関係者に話を聞きたいものだ。9~10月は40Dの大ヒット、年末からD300の大ヒット、まずそういうことになるだろう。

Canonの中級機40Dは素晴らしいコスト・パフォーマンスだ。予想実売価格14万円でこのスペックが手に入るとは驚きである。最近30Dを買った人は、さぞ悔しい思いをしているのでは?というか、もう30Dを売って40D購入の資金にするしかないだろう。もし私がその立場なら、間違いなくそうする。

EOS40D

だが、3日後のNikonの発表がとんでもないサプライズだった。特にD300には、驚愕。D200後継機としてD200を遙かに圧倒してしまった。ライフ・ビュー搭載、ファインダー視野率100%、ダストリダクション、100枚連続撮影等々・・・。今までのAPS-CサイズのNikon機の弱点を全て解消し、どの中級機をも圧倒する高性能を詰め込んでしまった。もはや「APS-C機の完成機」と言っていい。予想実売価格は20万とやや高いが、プロ機並みの性能を考えれば、むしろバーゲンプライスだ。大勢のプロが購入すること間違いなしだ。私にも潤沢な資金があれば、即予約だ。

D300

この2社の発表を、PentaxやOlympusはどう受け止めただろうか?2社の既存の中級機は全て無価値化してしまった・・・そう言っても過言ではない。つい先日国際的な賞を取ったK10Dなど、もう何のアドバンテージも無くなってしまった。E510も同様だ。唯一、E410だけが「世界最小最軽量」で価値を保った。そんな所だ。

個人的には、来年春と予想されるD80後継機が楽しみだ。10~12万程度の価格でD300の1ランク下の性能が手に入るのかもしれない。
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2007年8月18日 (土)

交換レンズAF-S DX ED 18-135mm F3.5-5.6 G (IF)購入

ついに交換レンズを購入。AF-S DX ED 18-135mm F3.5-5.6 G (IF)です。(今日は西武園に5歳児と遊びに行きます。初撮りしてきますね。)

吉祥寺のヨドバシで、ポイント分を引けば約43000円ほどでした。価格コムの最安値+送料+代引き手数料とほぼ同額なので決定!が、この普及帯価格にさえ奥方はヒエーッと叫んでいましたね~。高級レンズは皆10万以上という世界ですから驚くようなもんじゃないのですがね~。

早速D40に装着 フィルターは「Kenko L37SuperPro」(67mm)

所有するD40はWズームなので、18-55mmと55-200mmがすでにあるわけですが、何と言っても外でのレンズ交換(ゴミ混入)は回避したいからです。家でのレンズ交換は何の問題もないですが、やはり外では避けたいです。

そりゃあ~、本当はVRⅡ付きのAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) が欲しいに決まっていますが、価格が¥81,490(本日の価格コム最安値)約4万円の差、あるいは2倍の価格。ここは我慢と決めました。何と言っても(親の務めとはいえ)娘っ子たちの学費230万円也が重くのしかかってますです。はあ~っ。全く、昨今の大学の学費は法外な額です。怒りさえ感じますよ。学費のため、借金をしている親も多いようです

小型軽量のD40 さすがにレンズが大きく見える

デジカメウォッチのレビューは、可もなく不可もなくですか。

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ニコン「AF-S DX ED 18-135mm F3.5-5.6 G (IF)」 交換レンズ実写ギャラリー

Reported by 北村 智史

画質は可もなく不可もなくといったところ。絞り開放でも悪くはないが、絞ってもあまり変わらない。周辺部で若干色ニジミ(倍率色収差)が出ているが、ひどく目立つほどではない。絞り開放での周辺光量も比較的豊富で、普通に使っている分には大きな不満を感じることはないだろう。

 要は、写真好き、カメラ好きにはアピールしにくいレンズなわけで、おもしろみはあまりない。が、18-70mmより11mm長くなるものの(重さは逆に5g軽い)、望遠側は2倍に伸びる便利さは大きなアドバンテージだし、18-200mmより10mm短くて175g軽いという携帯性の高さも無視できない(しかも価格は4万8,300円も安い)。D80やD40とのマッチングもいいはずだ。旅行に1本持っていくレンズとしては悪くないチョイスだと思う

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2007/01/31/5409.html

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2007年8月12日 (日)

夏の風物詩 東京湾大華火祭 ぶれぶれ花火撮影

この夏の最期を飾る花火大会、東京湾大華火祭に行ってきました。

F8 1/2秒 55mm ISO800 マニュアル 露出補正-1

いやあ~、すごい人でした。台場の潮風公園に行ったのですが、次回以降は違う場所にします。数万人の大学生が押し寄せて場所取りをしています。昼から場所取りで彼らも大変だったのでしょうが、もうこりごりです。8時20分に花火が終了して、ゆりかもめは大混雑。帰りは台場駅から乗るのを断念(数千人の行列)し、船の科学館駅まで1キロ弱を歩きました。晴海周辺に100万人位集結していたのかもしれませんね。台場公園と台場は最悪です。ゆりかもめから見る限り、日の出あたりの倉庫近辺の方が距離も近く、人も少ない気がしました。

F8 1/2秒 55mm ISO800 マニュアル 露出補正-1

で、ともあれ花火の撮影に挑戦。当然、三脚はなし、です。が、やはり無謀でした。潮風公園からは結構距離もあり先輩諸氏は皆「三脚に望遠(300mmクラス?)」でした。こちらは手持ちのため、シャッター速度を1/2秒から1/6秒程度に設定しましたが、手ブレのオンパレードでした。D40のISO800でどこまで撮れるか試したかったのですが、見事敗退でした。やはり、絞りF11、シャッター速度2~3秒程度は必要で、三脚は必須ですね~。

F7.1 1/2秒 55mm ISO450 マニュアル 露出補正-1

一眼レフで花火に初挑戦。しかも三脚無し。最初の20枚ほどは絞り優先モードで壊滅したため、マニュアルで露出とシャッター速度を固定すべきと判断しました。数十枚撮るうちに、タイミングが分かってきました。とても良い勉強になりました。

100枚程度撮ったうち、たった10枚ほどですが、かろうじて見られるものがありましたので、何枚かアップします。

潮風公園にて


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2007年8月 6日 (月)

地デジ「簡易チューナー」は無償貸与せよ

2011年の地上波アナログ放送終了が、だんだん近づいている。我が家はまだアナログテレビを使っているが、2~3年後を目処に地デジTVに切り替える予定だ。自分の世帯だけでなく、年金生活者である親のTVも買い換えも当然負担するため、20万~50万程度は覚悟している。その積もりで少しずつ貯蓄もしている。言わば、夕食代を切りつめて地デジ対応しているのだ。これが「中の下」程度の現実だろう。

だが、援助を得られない年金生活者はどうするのか。資産・貯蓄のあるお年寄りはいい。問題は、資産も貯蓄もない年金生活者は、TV買い換えはできない可能性が極めて高いということだ。低価格の「簡易チューナー」を、5000円などと、せこいことを言わずに無償で貸与しなさい。それは、メーカーでも自治体でも国でもいい

メーカーは「赤字になるから無理だ」などと言ってはいけない。地デジ切り替えによるTVの買い換え収入はどれほど膨大であろうか!その利益の一部を年金生活者等、貧困層に還元する・・・そういう発想を持たなければいけない。利益ばかりを考えるな!!

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5000円以下の地デジチューナー商品化求める 情通審が答申

地デジ普及のため、5000円以下の簡易チューナーを2年以内に発売せよ──情報通信審議会が答申をまとめた。

2007年08月02日 21時11分 更新

 総務相の諮問機関・情報通信審議会は8月2日、地上デジタル放送の普及に向け、5000円以下の簡易チューナーを2年以内に商品化・販売するようメーカーに求める答申をまとめた。

 同審議会の事務局の調査では、現在、アナログテレビに接続する地上デジタルチューナーの市場価格は2万円を切る程度。米国では約60ドルで売られている例もあり、機能を絞り込んだ5000円以下の簡易型を、2年以内に商品化して販売するようメーカーに求めた

 また経済的な理由から、2011年のアナログ停波後にテレビの視聴ができなくなる世帯に対する支援策を、政府は来年夏までに検討して公表すべきだとした。

 アナログ停波の具体的な計画も、視聴者がデジタル放送に対応するために重要な情報になるとして、政府と放送局が中心になって来年夏までに検討し、早期に公表するよう要請した。

5000円以下地デジチューナー「実現難しい」と各社

8月6日10時3分配信 ITmediaニュース

 総務相の諮問機関・情報通信審議会が8月2日にまとめた答申で、5000円以下の地上デジタルチューナーを2年以内に発売するよう求めたことに関して、チューナーメーカーが困惑している。5000円は現在の市場価格の4分の1以下。コストを考えても難しい上、「発売できる」と断言すると買い控えが起きるのでは――という心配もあるようだ。

 情報通信審議会は答申で、地上デジタル放送の普及に向け、5000円以下の簡易チューナーを2年以内に商品化・販売するようメーカーに求めている。同審議会の事務局の調査によると、米国では地デジチューナーが約60ドルで売られている例もあるという。

 地デジチューナーを生産・販売するあるメーカー担当者は「廉価版でも2万円を切る程度が精一杯。端子などをぎりぎりまで減らしても、1万円を切るのも難しい。5000円のチューナー開発はまったく見えない」と話す

 別のメーカー担当者は「市販価格を考えると難しい上、メーカーの立場からも、できる・できないは言いにくい」と本音をもらす。メーカーが恐れているのは、消費者が「2年待てば5000円になるなら、いま2万円も出して購入する必要がない」と考え、買い控えが起きることだ。

 「買い控えはすでに起き始めている。5000円チューナーの実現が見えていいるのなら構わないが、それが見えていない状況で買い控えが起きてしまうと、消費者は実現しない5000円チューナーを待ち続けることになり、地デジチューナーの普及にも水を差す。メーカーとしても、消費者が買いやすいものを出したいとは考えているのだが……」

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2007年8月 3日 (金)

携帯性重視の一脚 モノスタンド10

モノスタンド10(ハクバ)を購入しました。ビックカメラで3087円。池袋のカメラ館ですが、店頭では最後の1本でした。けっこう売れているのでしょうか?と言っても、発売は1999年(この年のGoodDesign賞)ですから、品切れでもおかしくはないのですが・・・。

ネット上の価格では、2800円ぐらいからですので、ポイントを考えるとたぶん最安価格でしょう。

私は車を運転しない(できない)ので、重い三脚は実用に難点があります。一脚も軽い物でも500g以上しますし、意外に長さがあり「かさばる」感じがします。いろいろ探していて、結局これに行き着きました。重量は330gあり、けっこうズシリときますが、通常のミニ三脚ではD40を装着できないため、モノスタンド10に決定。(歳のせいか、最近重い物はとみに嫌になってきましたね~)

10段式で最長140cm。先端は細くなりますが、D40+AF-S55~200mm(約800g)を取り付けても全く撓んだりはしませんでした。ただ、脚を引き出す(戻す)のが結構硬いですね~。使っているうちに緩くなってくるのでしょうか?引き出した脚部を収納するのに力がいる→時間がかかる・・・これが最大の弱点でしょう

取り付け部分


開いてミニ三脚に

CoolPixP4を取り付けたところ

(P4はねじ穴の位置がもう少し中央にある方がいい。

バランスがやや悪いです。)

以下は、デジカメウォッチのレビューのリンクです。重たい一眼だと少し撓んでしまうようです。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/11/16/5036.html

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2007年6月20日 (水)

マルミ光機ウォータープルーフコートCP-L試し撮り

いやあ~、暑いですね~。

「甲子園、どうなった?」

なんて勘違いしそうな暑さですよ。で、ついに今年初の冷房ON!節電のため、これまでずっと使っていませんでしたが、もお~っ無理。今日は一日家に籠もって仕事ですから。が、注文していたC-PLフィルターが到着したので、まずは試し撮りを・・・、と。(C-PLフィルターとは、反射光をカットする特殊なフィルターです。川や滝を撮るには必須のアイテムですね。樹木などにも効果があります。

今回購入したのは、マルミ光機製『ウォータープルーフコートCP-L 52mm』です。ネット通販(カメラのミツバ(愛知))で、4751円也。(うち送料が740円。ちと高いかな。でも、代引き手数料は無しなので、まあ良しとしましょう。)量販店で4000円ほどですが、実は52mm径は売り切れ状態です。(デジいち、売れまくりの為でしょうね~)ということで、若干高くついても良しとした次第です。

メール便。開封するとこんな簡易梱包でした。フィルターだから、これで問題はないと思います。

超薄枠で広角対応、前ネジ、撥水加工と、付加価値は高いです。おまけでフィルターケース付きです。

中身はと・・・

左がC-PL、右は常用の保護フィルター

さっそく、D40に取り付けます。前ネジなので、C-PLの前に保護フィルターを付けられます。(「ケンコーL37SuperPRO」←UVカットなので前に付けたいわけです。)

拡大すると・・・

それでは、試し撮りです。2Fベランダから庭の樹木を撮ります。(外出できる格好じゃないので・・・)今日は絶好の、反射光日和ですしね!

上は、反射光カット最小の位置です。下が、効果最大の位置です。(C-PLフィルターは、枠が2重になっていて前枠を回転させることで、効果が変化します。

逆光に近い角度のためか、上部は反射光が残っていますが、中央から下部ははっきり違います。テカリ、を比べてください。下の写真は透過光が主体となり、葉の緑が明るくなっています。葉の質感が大きく変化しています。(どっちがいいかは別問題ですが)

ただ、被写体が樹木の場合、ファインダーでは「劇的効果」を確認しにくいです。そこでお隣の車のフロントガラスを被写体にして回転させてみると、「おおお~」眩しくて直射できないほどの反射光が、ろうそくの火のように小さくなり、反射光が大幅にカットされていることがよくわかります。週末には「水」「川」を撮りに行きたくなってきました。

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2007年6月14日 (木)

ゴミ取り機構の実効性 デジタルカメラマガジン6月号

デジタル一眼レフの世界で今注目の「ゴミ取り機構」の実効性を、デジタルビデオマガジンで検証している。

対象機種は、オリンパスE-410、キャノンEosKissDeigitalX、ソニーα100、ペンタックスK10Dの最新4機種だ。外的要因と内部から出るゴミに分けて、それぞれ検証している。ゴミ除去の回数を1回~5回と段階的に検証している点も、アバウトでなくて良い。

結果は?というと、オリンパスE-410の圧勝だ。外部ゴミは除去4回で0に。内部ゴミは除去1回で0に。素晴らしい効果だ。最下位はペンタックスK10Dだ。除去5回の結果が、なんと手動のブロアーに負けている。(しかもブロアーの圧勝)これはさすがにいただけない。ペンタックス(経営陣と技術陣)は、この記事を見て青くなっているのでは?キャノンとソニーもさほどの効果が出ていない。(いずれも手動ブロアーの勝ち)ということでオリンパスの圧勝という結果が出ている。特にカメラグランプリ2007受賞のペンタックスK10Dには、耳の痛い記事でしたね。

要するに、現状ではオリンパス以外は、手動ブロアーで充分ということです。便利を売りに消費者を惹きつけようとしても、「見かけ倒し」も多いのだな。

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2007年6月 7日 (木)

W-ZERO3[es]後継機種 WS0011SH 

ついに、待ちに待った(?)W-ZERO3[es]後継機種「Advanced/W-ZERO3[es]」(WS011SH)が発売に!

が、正直「ややがっかり」である。(まあ、予想の範囲のわけだが・・・)

  ①キーボードが小さい。打ちにくそう。

            (実機を触らないと断定はできないが)

  ②全部入りではなかった。(Bluetoothなし)

  ③画面が小さい。

  ④色がたった1種のみ。(後から追加があるのかな?黒がいい!!)

  ⑤ハイエンド~普及機のラインアップもない。

  ⑥内蔵カメラは、たったの131万画素。

               (200万画素以上でしょう、当然!)

もちろん、素晴らしい点もある。

  ①軽い!!(約157グラム)

  ②薄い!!(最薄部17.9ミリ)

  ③実行用メモリ128MB(これは絶対必要だった)

上記3点は確かにユーザーの待ち望んでいたものだ。しかし、「打ちやすいキーボード」というのは、このシリーズの必須の特長だと思うので、犠牲も大きい気がする。あと20g重くていいから、キーボードをもう少し使いやすく(当然少し大きく)して欲しかった。Bluetoothなしというのも、へビーユーザー諸氏にはひんしゅくものではないかしらん。「薄い軽い」のためにかなり犠牲を払ったということですな。ならば、「薄くない、軽くない」(つまり初代W-ZERO3の後継機種)でいいからハイエンドを出してくださいな、ね、Willcomさん。

以下、ITmediaから引用。

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主なスペックは以下の通り。

型名   WS011SH(S)

本体サイズ(幅×高さ×厚さ)   約50×135×17.9ミリ

重量   約157グラム(スタイラスペン、充電池含む)

OS   Windows Mobile 6 Classic 日本語版

CPU   Marvell PXA270 520MHz

ディスプレイ   3インチワイドVGA(480×800ピクセル)6万5536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付)

メモリ   フラッシュ 256Mバイト/SDRAM 128Mバイト(ワークエリア)

通信機能   PHS(W-OAM対応W-SIM)、無線LAN(IEEE802.1b/g)

カードスロット   micro SDカードスロット×1、W-SIMスロット×1

接続端子   USBポート(miniAB)、イヤフォンマイク端子(平型)、赤外線通信(IrSimple)

連続通話時間   約7時間

連続待受時間   約500時間(電波状態ランプ消灯時)、約300時間(電波状態ランプ点灯時)

内蔵カメラ   有効約131万画素

日本語入力システム   ATOK、MS-IME

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2007年6月 3日 (日)

ノートPCの冷却

だんだん暑い季節になってきましたね~。暑くなると、特にノートPCの冷却が問題になります。熱が籠もりやすい筐体の性質上、温度管理は必須です。高温は、ハードデイスクや内部のパーツの寿命を縮め、故障の原因にもなりますから。

私の場合、温度検知にはHDDtempというフリーソフトを使用しています。スタートアップに登録して自動起動させ、右下のトレイに常時温度を表示させます。A4ノートの場合は35℃を目安にし、それを越えないようにしています。(B5の場合はすぐに40℃程度まで上がってしまうので厄介です)

35℃に達すると、一度スタンバイにして、しばらく温度が下がるまで休憩します。急ぎの仕事などの場合、休んでいる時間がもったいないので、強制冷却です。その秘密アイテムがこれ!

いわゆる「氷枕」ですな。昔のとちがってゲル状の冷却剤ですが、冷凍庫で凍らせておき、ノートPCの底面に敷きます。市販の冷却装置より安価で強力です。さすがに、これを敷いての作業はやりづらいですが・・・。5分も冷やせば、10℃ぐらい下がります。
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2007年5月25日 (金)

次期W-ZERO3

次期W-ZERO3に関する情報を「小出し」に流しています。この数字を見る限り、明らかに、スペックの数値でしょう。数字の読み解きは簡単。(そう読んでくださいと、出してるんだから。違っていたら、ウィルコムはどうかしてるよ)

<[es]007SH>・・・・・数字の前半分

   液晶2.8インチ,640×480dpi,CPU416MH,記憶用メモリー128MB

 実行用メモリー64MB

<新機種>([es]の後継機種)・・・・数字の後半分

  液晶3.0インチ,800×480dpi,CPU520MH,記憶用メモリー256MB

   実行用メモリー128MB

すると、[es]の後継機種しか出ないかぁ~。個人的には、003SH(初代)のハイスペックバージョンが欲しいですが。

小生の、初代W-ZERO3

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ウィルコム、次期端末ティザーサイトで披露された新しい「数値」

2007/05/24(マイコミジャーナル)

ウィルコムは24日、同社の次期スマートフォンとなるWindows Mobile 6搭載端末のティザー広告サイト「x-w.jp special website by WILLCOM」を更新し、次期製品の仕様に関すると思われる新しい数値を披露した。

前回の更新時以降、新しく追加された数値は「640480800480」、「2.83.0」、「416520」、「12864256128」で、これらの数字が何を意味するものなのかは示されていない。ただし、W-ZERO3 [es]の液晶が640×480・2.8インチ、CPUの動作周波数が416MHz、内蔵メモリの容量がFlash 128MB / RAM 64MBであることから、次期製品の解像度、液晶サイズ、CPU、メモリの仕様に関連している可能性がある。

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 液晶3.0インチ,800×480dpi,CPU520MH,記憶用メモリー256MB

 実行用メモリー128MB

 

2007年5月 7日 (月)

まだまだ現役です 名機sigmarion3

今となっては、ほとんど見かけなくなりましたが、私にとってはまだまだ現役です。個人的には「名機」と思っています。

2003年5月発売ですから、ちょうど満4年が経ったわけですね~。購入したのは2003年の11月でした。秋葉原で新品を4万円。これは、お買い得でしたね~。(偶然ですが)一番値が下がったタイミングだったでしょう。だって、去年まで中古で3万5000円程しましたから。

その後、ドコモのPHS縮小・撤退により、ついに後継機は出ませんでしたが、今でも毎日のように使っております。

  液晶(800×480)が大きく美しい

  入力しやすいキーボード

  一発起動

  ほとんどフリーズしない(WindowsCE4.0.NETというOSで安定してます)

                *こいつに比べるとW-zero3は安定性が低いです

などなど、いくつもの美点があります。

最大の難点は通信機能でしたが、今の私の場合「外ではW-ZERO3」という態勢なので、もっぱら「エディターないしは無線Lanの使える環境ならネットも」という形で生き残っているわけです。それに、就寝間際のネットなどこれ以上のものはまず存在しないのではないですか?ノートPCでは大きすぎるし、うっかり付けっぱなしも困ります。ところが、こいつは付けっぱなしでも問題なしです。1分後に自動でスタンバイですからね。

たぶん壊れるまで使うような気がします。
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2007年5月 5日 (土)

『現代用語の基礎知識』

『現代用語の基礎知識2007年版+カタカナ外来語/略語辞典』を買いました。電子辞典から出ている物で、私は2004年から買っているので、4年目になります。期間限定の優待版で3150円と安く手にはいるので嬉しいですね。

PCに加えて、W-ZERO3やSigmarin3でも「簡易版」を利用できるのがポイント。SDカードにデータを転送し携帯できます。ネットが利用できない環境でも使えますもんね。電子辞書でいいじゃないか、という声もありそうですが、W-ZERO3の通話・PDA機能と併せて利用できるのが、「先進的?」なのです。

検索に関しては「広辞苑」や「04~07年版」を串刺しにして検索できるのも非常に便利です。


PCでの表示画面

ちょっと小さくて見えないですね~。まあ、こんな感じです。ネット上の情報も価値の高い優れたものもありますが、玉石混交ですから、信頼性という点では、やはり市販のものが上でしょう。全般に無難な記述(辞典だから当然かな)が多いです。

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2007年4月29日 (日)

小物紹介② クリーニング・ブラシ

IT機器は、とてもほこりが付きやすいです。そこで、愛用しているのが静電気除去機能のあるクリーニング・ブラシ。今日買ってきたのは、エレコムのKBR-007WHという製品。

収納式でコンパクト

安くなりましたね~。350円ほどで買えると思います。下に写っている古いものは6年前から使っていて、(うろ覚えですが)1500円程度はしたような気がします。6年使えば、元は充分とれていますが。新しいのはカメラ用、古いものはPC用と使い分けることにしまいました。
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2007年4月28日 (土)

小物紹介① 木のスピーカーMS-76CH

お気に入りの小物たちを、いくつかご紹介したいと思います。

まずは、「木のスピーカー MS-76CH」です。

PC用の安価なマルチメディア・スピーカーは、とにかく音質が悪いです。「安かろう悪かろう」の典型ですよね。ところが、このエレコム製「木のスピーカー MS-76CH」は違います。1年ほど前に3000円で購入(コジマ)。何と、今は1500円程度で手に入るようです。エレコム製ということで、「穴」なのでしょうね。

とにかく(値段に比して)音質がいいです。値段からすると「え?(うれしい驚き)」という感じです。

主な仕様は、

 最大出力 9W(4.5W+4.5W)

 周波数特性 50Hz~20,000Hz

 スピーカ直径 3インチ

出力 9W(4.5W+4.5W)というのが、まず驚き。「安かろう悪かろう」の場合、1~2W程度しかないのが普通ですから。ちょっと音量を上げるとたちまち音が割れてしまう。こいつは大丈夫です。音質もいいです。オーディオ専用のスピーカーに迫る、と言ってもさほど言い過ぎではないですよ。とても3000円の品物とは思えないですね~。大いに得した気がします。

ノートパソコンにセットすると、こんな感じになります。
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2007年4月20日 (金)

クローズアップ・フィルター

花を接写するために、クローズアップ・フィルターを買ってきました。

いやあ、デジタル一眼レフ、売れまくりじゃないでしょうか?

D40等の入門機のキットレンズは口径52mmのレンズですが、立川ビックカメラ(池袋も)では、52mmのフィルター(プロテクト・フィルター、クローズアップ・フィルター等)がほぼ品切れ状態のようです。(他の口径はいくらでもありました。52mmばかり売れていることは確かでしょう。)倉庫の中までは分かりませんが、店頭にはないです。

私は今日、立川店で買ってきましたが、クローズアップ・フィルターに関しては、店頭ではこの「ハクバNo.5」が最後の1枚でした。(ケンコーのものはすでに品切れでした。)NHKの趣味悠々で「風景撮影述入門」が始まっていますが、第2回で「花の接写にはクローズアップ・フィルターが必要」というアナウンスがあり、一気に売れたのではないか・・・と見ていますが。


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2007年3月31日 (土)

お勧めSDカード

カメラ用に、台湾PQI社製のSDカードを使っています。なぜ、PQI社製かって?

実は、半年ほど前に、PQI社製のminiSDカードをW-ZERO3用に使っていて、うっかり洗濯してしまったのです。ところが、全く問題なく生還したのです。データもOKでした。以来私の中で「恐るべしPQI」との評価が定着したわけで。

価格(1Gで3000円ほどと思います)も安いし、1GのSDカードを3枚使っていますが、今のところ不具合など全くなし。「永久保証」という点もいいですし。「安かろう、悪かろう」の粗悪品ではない!と個人的にはお勧めできますよ。
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2007年3月29日 (木)

桜満開に

暖かい一日で、桜も満開に。JRの電車内は、何と冷房が入っていました。

下は、職場近隣の小さな公園で撮りました。学生が昼間から宴会やってます。

明るい日差しのため、コンパクトタイプのデジカメでも、結構なシャッター速度が出ました。(1/500~1/1000秒 Nikon CoolPixP4)
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2007年3月27日 (火)

節約ドライボックス

注文していたドライボックスが届きました。ナカバヤシの「キャパティドライボックス DB-8L」という商品。

思っていた以上にコンパクトです。レンズ3~4本とカメラ本体1ケが入りそうです。レンズ資産のない初心者である私には、当面これで充分ですね。

湿度計が付いているのがポイント。何より、安い!数万円もする立派な家具としての防湿庫も魅力的なのですが、値が張るのと置き場所に困ります。これなら私の狭い自室に置いても問題なさそうです。2~3年後に、もしレンズ・機材が増えたら、もう一つ買い足せばいいわけですね。(通販で買ったので、送料込み約2500円。ヨドバシ等の量販店なら1800円程度のようです。電車に乗ってかさばる物を買いに行く気がしませんでした。え、「行ってこい」って?ハイ、スミマセンです

m(_ _)m

シリカゲルもなかなか強力で、内部の湿度は40~50%程度ですね~。室内は65%です。これなら、日本の蒸し蒸しする夏場も乗り切れそうです。

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2007年3月22日 (木)

デジタルデータの怖さ

本日、外付けのハードディスクが故障し、150GB分のデータが吹っ飛びました。ショックです。

ほとんどが、04~06年にかけて撮りためた子供のビデオでした。しくしく。

どうもファイルシステムのエラーがあったようで、フォーマットするしかありませんでした。泣く泣くフォーマットした次第です。幸い、元のDVテープは残っているので、復元は可能です。150GB分の映像を取り込む時間(数十時間かな?)と労力が吹っ飛んだ・・・ということですね。

皆さんも、くれぐれもハードディスクを信用しないように。必ず、

  ①DVDにも焼いておく

  もうひとつ別のハードディスクにコピーをとっておく

など、別のバックアップをとっておきましょう。映像データは大きすぎて、DVD(4.7G)では切りがないです。もう一つのハードディスクにコピーという方法が現実的です。そのうえで、特に大切なものはDVDにも焼いておく・・・ここまでやれば、まず大丈夫かと。しかし、面倒くさいなあ。ぶつぶつ。


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2007年3月16日 (金)

デジタル一眼レフのお勧め(その2) 被写界深度とボケ味

デジタル一眼レフの優位点は色々あるが、写りでぱっと目立つのは、背景や前景のボケ味だ。

次の2枚は2月に小石川後楽園で撮ったもの。(我田引水だが)背景のボケ味が良い感じだ。レンズは、D40のダブル・ズームキットの55~200mmを使用。焦点距離の長いレンズで絞り開放(近く)で撮ると、ピントの合う範囲が狭くなるため、前景・背景がぼける・・・これを意図的に利用することで、光の芸術ができる。

シャッター速度1/125秒, F5.6, 焦点距離200mm

ISO200, 露出補正+0.3, 絞り優先AE

シャッター速度1/80秒, F5.6, 焦点距離175mm

ISO200, 露出補正+0.3, プログラムAE

次の2枚は、コンパクトタイプのCoolPixP4で撮ったもの。小さい花なので、かなり寄ったのだが、上の2枚と比べてボケの違いは一目瞭然。これはこれで可愛い花の写真だが。

焦点距離が短いため、ボケは小さくなる。全体的にピントの合った写真が撮りたい時は、これで良いわけだ。

シャッター速度1/49秒, F2.7, 焦点距離8mm

ISO100, プログラムAE, 絞り優先AE

シャッター速度1/66秒, F2.7, 焦点距離8mm

ISO100, プログラムAE, 絞り優先AE

デジタル一眼レフとコンパクト・デジカメの違いについて詳しく知りたい方は、次のページを参考に。

「徹底比較 デジタル一眼レフのホントの話」

http://digitallife.jp.msn.com/partner/leftpane.aspx

被写界深度について、詳しく知りたい方は以下のページをご覧あれ。

「被写界深度って」

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html

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デジタル一眼レフのお勧め(その1) シャッター速度

前世紀の最後の年からデジカメを使い始めて7年目。長らくコンパクトタイプを愛用していたが、昨年D40を購入。デジタル一眼レフの世界に足を踏み入れた。まだまだ機材は安くはないが、皆さんにもお勧めしたい。(12月にダブル・ズームキットを約7万5000円で購入。コンパクトタイプより値が張るが、10万以下でレンズ2本付きはD40等少ししかない。レンズ1本なら、5万5000円程。で、売れまくってる。)

お勧めの理由は?というと、要するに、小さなコンパクトタイプでは、(カメラの能力的に)撮れない写真が撮れるということ。

何と言っても、シャッター速度が速い。だから、手ブレ被写体ブレを起こしにくい。コンデジでは、撮る側の注意で手ブレは防げても、相手=被写体の動きによるブレは防ぎにくい。それは、シャッター速度が遅いからだ。(通常、1/8秒~1/30秒程度)

この写真は、1/400秒という早いシャッター速度で撮ったもの。自転車の動きを止めて、一瞬の表情を射止めることに成功。コンデジでは撮れない。

                 シャッター速度1/400秒, F5, 焦点距離135mm

                           ISO800, 露出補正+1, シャッター優先AE

                                      (縮小のみPCで)

次のは1/200秒。これも実は動きの中の表情だ。コンデジで撮るなら、「ちょっと止まって」と指示しないと無理。5歳児なら止まらせることも無理ではないが、自然な表情ではなくなる。まして、幼児なら止まってくれない。だから、小さな子供のいる家庭にこそデジタル一眼レフはお勧めだ。子供は最高の被写体だから。

                       シャッター速度1/200秒, F4.2, 焦点距離70mm

                                ISO800, 露出補正+1.3, シャッター優先


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2007年3月 9日 (金)

デジタル一眼レフ 小型軽量化競争

オリンパスから、E-410とE-510という素晴らしいカメラが発売される。特に、E-410の重量375gは驚きである。上位機種のE-510も460gだから、D40の475gより更に軽い。デジタル一眼レフの最大のネックはやはり大きさと重さにあり、小型軽量化は素晴らしいことで大歓迎だ。オリンパスの技術的な高さをよく示している。しかも、1000万画素を載せている。(ただし、撮像素子サイズは17.3×13mmとやや小さい。例えば、D40は23.7×15.6mmのCCDである。)加えて、画質を改善した新エンジンを載せているので、写りも期待できそうだ。発売後のサンプル画像をぜひ見てみたい。

ただし、問題は価格である。果たして価格競争力がどの程度あるか?デジカメWatchの予想では、

     E-410 9万円前後(ボディのみ)

     E-410レンズキット 10万円前後

     E-410ダブルズームキット 12万円前後

となっている。ライバルと見られるニコンD40,D80やCanonEOS Kiss デジタル X の価格は以下の通り。(価格コムの最安値、3/8現在)

   D40ボディ 45,200

   D40レンズキット 54,000

   D40ダブルズームキット 72,760

    D80ボディ 94,300

     D80 AF-S DX18-135G レンズキット 125,200

     EOS Kiss デジタル X ボディ 73,710

     EOS Kiss デジタル X レンズキット 86,799

     EOS Kiss デジタル X ダブルズームレンズキット 103,300

こういう状況である。1000万画素機としてのライバルはD80、KissXだろうが、ボディのみならほぼ同レベルの価格か、あるいは負けている。(D40とは価格的に全く比較にならない。)

さて、KissX、D80という人気機種を相手に、E-410とE-510はどこまで健闘できるだろうか?それは最大の強みである「小型軽量」を、ユーザーがどう評価するかにかかっているだろう。何せ、ボディのみの重量は、

  KissX 510 g

  D80 585 g

  E-410 375g

圧倒的に軽い。「小型軽量化」という点で、D80、KissXにとっては強力なライバル登場であろう。特に女性に人気のKissXは、軽さで女性客を奪われるかもしれない。ただし、KissXほど女性に認知されていないというオリンパスの弱さをCM等でひっくり返すことが必須だと思う。それが無ければ、Canonの牙城は崩せないだろう。また、初心者向けという点では、D40の圧勝という状況は変わらないと思う。これほど費用対効果の高い機種は他にないのだから。しかし、400gを切るデジタル一眼レフが出た事は画期的で、Canon,Nikonの2強も更なる小型軽量化を迫られることは間違いない。


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2007年2月22日 (木)

Camera Bagその2

機材を持って遠出するときは、これです。少し値が張りました。私としては、「淸水の舞台から・・・」という思いで購入しました。1万円以上のバックを買うのは初めてです。大事にして10年は使いましょう。

週末に私用で関西に行きますので、可能な限り撮ってきます。

中身はというと・・・

  D40,カメラメンテナンス用品,W-ZERO3,日用品等

  交換レンズ(ではなくCoolPixP4)

「望遠はD40で広角はP4」と使い分けることにしました。その方が機動性があります。

まだ入ります。何入れようかな?

ナショナルジオグラフィック「NG2475 Medium Shoulder Bag」

レビュー記事がありました。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/12/14/5238.html


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2007年2月20日 (火)

EM・ONE(S01SH)は「世界最強ケータイ」ではない

イーモバイルから凄い端末が出ました。一見したところ、W-ZERO3のハイスペック版と言った所でしょうか。ワンセグとbluetoothを内蔵し、何と言ってもビデオチップにGoforce5500を搭載している点が決定的に勝るところです。端末としての魅力は非常に大きいです。

でも、「通話機能なし」というのは致命的です。なぜなら通話機能がないために、この機種を使うには必然的にダブルホルダーにならざるを得ないのです。今時データ通信のみでOKなんて、個人ではありえないです。あり得るなら企業ユーザーですが、企業ユーザーにはワンセグもGoforce5500も余計です。その分安い方がいいに決まっています。したがってこの機種のターゲットはほとんど個人ユーザーに限定されるでしょうが、ダブルホルダーになるしかないのです。

ダブルユーザーにとって最大の関心事は、料金でしょう。この機種は2年契約で39800円。スペックから見て本体自体は安いです。しかし、月額の回線使用料は5980円です。これに、もう一つの通話回線が必要で、人により様々でしょうが、まあ3000円~10000円程度なのですかね~。とすると、2回線併せて、だいたい月額9000円~15000円程度になります。私の場合ウィルコム定額プラン+データ定額で月約4000円ですから、大幅な料金アップになってしまいます。結論、不可。

月額9000円~15000円という高額な使用料を払える個人ユーザーが、さて今の日本にどのくらいいるのでしょう?年収1千万クラス?イーモバイルも市場調査は当然しているはずですが、「今年中に30万回線」というのは、厳しいと思います。

もし「通話、データ全部込み」で5980円なら、確実に圧勝でしたね~。ただ、イーモバイルも1年後には、通話を始めるということなので、きっと、その時に通話機能もある後継機種が出るのでしょう。それを期待して待ちましょうか。でも「通話、データ全部込み」で5980円とはいかないでしょう。たぶん全部込み1万円ぐらいかな?勝手な推測ですが。

1年前のW-ZER03フィーバーがこの機種を構想するきっかけとなったことは間違いないでしょうが、[es]とはちょうど逆の方向を目指した展開です。

  W-ZER03→[es]がケータイへの接近

  W-ZER03→EMONEはデータ通信への特化

しかし、データ通信への特化なら企業ユーザー主体でないと採算は厳しいでしょう。私は、毎月数万円も投資する一部のコアなユーザー(モバイルが本当に趣味、30万人はいません)を除いて、この端末はあまり売れないと見ます。むしろ、この機種を真剣に実用として検討するのは、モバイルPC+ケータイ(通話とデータの2回線をすでに使用している)を日常的に持ち歩いている人たちですね。でも30万人もいるのかな?この30万人という数字の出所はどこなのでしょうねえ。W-ZER03シリーズは15万以上売れたらしいですから、その2倍を目指せということかな?

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2007年2月19日 (月)

D40 なかなかいいですね~

ずっとコンパクト型のデジカメを使っていましたが、昨年末にNikonD40を購入。かなりはまっております。ずぶの素人なので、ようやく露出(補正)、シャッター速度、絞り、ホワイトバランス、ISOの設定、構図、アングル等基本を意識している程度です。まだまだ道は遠いです。

「まあまあかな?」というものが撮れましたら、「私のアルバム」の方に少しずつアップしますので、自己満足の域を出ませんが、見ていただけると幸いです。

D40の良さは、

 1.何と言っても軽く小さいので、携行性に優れる。

   (無論、この点ではコンパクトタイプの方が圧倒的に勝りますが)

 2.高感度に強い。(ISO3200相当まで)ISO800までなら、ほとんどノイズが

   ない。アルバムの金星の写真を見てください。

   高感度の強さに関しては、現時点では他社製を含め、最強らしい。

 3.画像処理のエンジンが新しく、D80,D200など上位機種と比べても画質に

   遜色なし。

   というより、かなり画質が異質らしいです。D40はやや派手めの画質のよう

   です。

Nikon機の上位機種との大きな違いは

 1.AF(オートフォーカス)がAF-S(およびAF-I)タイプのレンズしか効かない。

   そのため、レンズの買い増しに制限がある。(今後はAF-Sタイプもライン

   アップが増えますが)また、比較的高価になる。

 2.VR(手ぶれ補正)機構を本体に内蔵していないため、VRを使いたい場合

       は、VR内蔵レンズが必要。

という点になります。

しかし、VRの有無以前に、まず持ち方、構え方が前提ですね。実際に使ってみて、標準ズーム域(18~55mm)なら、一眼レフはしっかりグリップすればほとんどぶれないです。200mm、300mmなど高倍率ズーム時にはVRの威力が発揮されるでしょう。

レンズの制限も、事実上問題ないという気はします。はまる人は、本体がD40のみで終わるとは考えにくいですから。また、すでにはまっている方々は、当然D200等を所有済み。

D40だけでお仕舞いという人は、一眼レフにはまったとは言えないでしょう。(私もいずれは、上位機種に触手が伸びると思います。経済的事情でまだ先ですが。)

売り上げも好調のようですが、「D40いいねえ~」という声は、むしろハイ・アマチャの方に多いようです。日常的に気軽にスナップ等を撮るには、携行性という点が優先するからでしょうし、600万画素機としての完成度を考えれば、抜群の費用対効果があるからでしょう。きっと上位機種との使い分けが楽しいのではないでしょうか。私は、一眼レフはこれ1台なので、コンパクトタイプと使い分けています。

春は、花の撮影が楽しみですね。

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2007年2月16日 (金)

スマートフォンと料金

ウィルコムのW-ZERO3を愛用しています。画面が綺麗で大きいし、キーボードも打ちやすく重宝しています。鞄に入れて持ち歩くので、大きさも私の場合は問題ないです。「ポケットに入らないといや」という人には向きません。(もっとも冬場はジャンパー、コートの内ポケットなら問題なく入ります。)[es]という携帯ライクな後継機種も出ています。PHSのデータ通信速度は今いちですが、速度アップしたW-OAM対応のRX420ALもでました。(そちらはまだ試していません。)

[es]は、格好いいうえ、ATOK初期導入されている優れものです。ただ、キーボードは初代の方が打ちやすいと思います。

ネット上の情報の収集、ブログ更新などでユーザーが広がりつつあります。今後も増えていくでしょう。

私は今も初代W-ZERO3で、昨年1月に3週間待ちで手に入れた愛機です。多くのユーザーの方と同様に、ネット上の情報をもとにフリーソフトを導入しカスタマイズして使っています。現在主に使っているのは、

 1.TCPMP 音楽(デフォルトのメディアプレイヤーより音質が遙かに良い)

 2.Opera8.5 インターネット

 3.OffisnailDate  予定管理

 4.dyToday  予定をToday画面に表示

などです。小物もいろいろあって便利です。以下のHPは、私が一番お世話になっている素晴らしいものです。感謝。

 W-ZERO3 ツールMEMO

  http://d.hatena.ne.jp/solipt/

 伊藤浩一のW-ZERO3応援団

  http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/

スマートフォンもようやく認知され始めました。現時点は、auを除くキャリア各社もHTC社から優れた端末を導入。ただ、まだまだ定額料金が高いと思います。個人的には「月5000円以下でネット使い放題」「通話料含めて1万円以下」でないと個人使用には厳しいと思っています。たいていの人は、やりくりして苦労しています。収入が増えないのにいろいろな出費がかさむ時代ですので。


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2007年2月15日 (木)

Camera Bagその1

デジタル一眼を使っていて、使い勝手にこだわる物の一つにバッグがあります。大きいほど収納力がある反面、かさばるため機動力が失われる。どういうシチュエーションで使うか。幾種類か持っていないと対応しにくいわけです。レンズ交換をせずに1本のレンズを装着したまま気軽に撮りたいときは、これに入れて外に出ます。tamarac5682という製品。大きさはD40にぴったりでした。

小柄なD40なら、レンズ(55~200mm)を付けたままでも入ってしまいます。

カメラを入れた状態で持っても「うわぁ、軽い」良い感じです。ジーンズにもあいますしね。
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2007年2月14日 (水)

初めまして

ジャストシステムのブログに参加することに致しました。よろしくお願いします。なぜ、ジャストのブログかというと、端的に言えば「一太郎とATOKを応援したい」からです。グローバル化の潮流の中で、世界的に進む画一化に一矢報いたいものだと以前から思っていたのです。

日々、変わりゆく世界と日本。いったい、自分と世界との関わりをどう考えていけばいいのか、本当に悩ましい限りです。「世界認識」・・・何と懐かしい言葉でしょうか?まるで大学時代に戻ったような気分ですねえ。いきなり、随分大げさな言葉を挙げてしまいましたが、大げさなことを大所高所から論じようということでは、ありません。(たまには、そうなるかも?)自分の生きている小さな小さな空間から、自己と世界の関わりについて、地に足をつけつつ、考えてみたいと思い、一歩を踏み出しました。さて、どこまで行ける事やら?肩肘張らずに、いろいろな事柄にちょっかいを出していきたいな、と思っています。よろしく。

あと、個人的な趣味として、将棋とW-ZERO3と写真を取り上げます。将棋はアマ四段(でも弱いです)、W-ZERO3は使用歴1年、毎日携帯する愛機です。写真はNIkonD40を購入したばかりの初心者ですが、すっかりはまって2ケ月ですでに2000枚以上撮りました。HDDの残り容量ががどんどんなくなっていきます。

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